かわらばん

かわらばん

    
かわらばん入居版99号 2012年7月

こざ企画
   「デザインでビジョンを可視化する」
【代表プロフィール】
こざ企画
代表 小崎 直利(こざき なおとし)29才
富山県富山市生まれ 相模原市緑区橋本在住。
色々な事に興味がある。
まず、三国志等歴史物が好きでNHK大河ドラマ「平清盛」を欠かさず見ている。最近では、「ツタンカーメン展」「インカ帝国展」に行ったり、去年は台湾の故宮博物館にも行き、文化財に触れる機会も多い。
また、橋本近辺で、どこのお店のお味噌汁がおいしいだろうか?と密かにランキングしている。
現在の小崎さん流順位は、とんかつの「美さき」、「天丼てんや」橋本店、キッチン「たちばな」がトップ3なのだそう。 

【起業しようと思ったきっかけは?】
 高校時代、サッカー部に所属しながらバンド活動もしていた小崎さんは、漠然と芸術関係に進みたいと思いながらも方向を絞り切れずにいた。3年の8月、部活動引退時期のある日、書店の美術コーナーで「ADC年鑑2001(TOKYO ART DIRECTORS CLUB ANNUAL 2001)」を見つけた。初めてデザインと言う仕事がある事に気付き、「自分の作品が社会に出る仕事をしたい!」と思ったこの時、美術に進むことを決めた。
デッサン力をつけて入学した多摩美術大学美術学部情報デザイン学科は、かたちのない「情報」から人や社会の豊かな関係や文化を作り出す考える力を身に付けるところだった。
卒業後は、就職ではなく起業の道を選び、大学で学べなかった事を色々な観点からアプローチし、習得してきた。

【事業紹介】
<地域・企業・商品のブランド構築>
・ロゴデザインおよびブランディングに関わるアートディレクション
・地域振興に必要なデザインアプローチの提案
・デザインコミュニケーション戦略の企画立案
<クリエイティブな表現による価値の創造>
・各種広告物の企画制作
・ホームページ、パンフレット、カタログなどの広報物の制作
・ノベルティグッズなどの販売促進物の制作

デザイナーに出来ること。それは、お客様と共に商品やサービスに対するお客様の思いを形に(可視化)すること。個性を引き出すまでのプロセスをとても大切にしている。そして形に表す。

【これからの夢または目標は?】
 相模原に来て10年。デザイナーに成りたての頃、都心部へ向いていた気持ちは、第二の故郷相模原で地に足をつけて踏ん張る事を選んでいる。ひとりで完結させる仕事は終わらせ、ひとと共に作り上げる仕事をして行きたい。夢は、故郷富山の仕事をすること。それは故郷を出る時からずっと持ち続けている。

こざ企画
SIC-1 325
TEL: 042-770-9554
Mail: kozaki@kozakikaku.com