かわらばん

戦国時代の遺構が眠っていた 津久井の大杉(樹齢900年)
かわらばん地域版21号 2012年10月 ちいたび

戦国時代の遺構が眠っていた

とってもとってもちいさな旅

津久井湖観光センターのメタセコイアの木にたくさんの蝉の抜け殻がありました。眺めていると、その後ろの城山の頂上付近にニョキッと大きな木が見えます。その木に会いたくて城山を上り始めると、まず、樹齢約120年のひのき林が迎えてくれます。そしてしめ縄をした推定樹齢900年の大スギが現れます。堀切を渡り、本城曲輪(山頂)にたどり着くと、秋には紅葉したもみじが出迎えてくれます。
メタセコイヤのせみの抜け殻
津久井城跡に見える大杉(城山)
本城曲輪(城山山頂)
堀切

ちいたびの記事をもっと見る

最新の記事